夏の暑さにすっきり!爽やかな炭酸水はいかが?
しゅわーっとすっきり!!
夏の暑さが厳しいこの季節、炭酸飲料を飲みたくなりませんか?
炭酸水は自宅でも作れることもあり、近年、人気が高まっています。
1. 炭酸水とは?
炭酸水は、二酸化炭素(炭酸ガス)を含む水のことです。甘味料・酸味料、フレーバリングなどを加えたものも炭酸水に含まれます。
炭酸水には、自然に湧き出た二酸化炭素を含む水を「天然炭酸水」と、飲料水に二酸化炭素を圧入して人工的に作る「人口炭酸水」の2種類があります。
「天然炭酸水」はビンやペットボトル入りのものが販売されていますが、「炭酸水メーカー」の普及に伴い、自宅で「人口炭酸水」を作る方も増えてきました。
2. 炭酸水メーカーとは?
炭酸水メーカーは、本体に小型のガスシリンダーを格納し、水などのドリンクに炭酸ガスを注入する機械です。
15,000円前後から購入できるので、継続的に炭酸水を飲む人にとっては、ペットボトルのものを購入するよりもお得です。また炭酸濃度をコントロールできる機種もあり、自分好みの炭酸水を作れる点も嬉しいですね。
しかしガスシリンダーは地域のゴミ捨てでは回収できないため、販売店やメーカーに返却する手間がかかります。
強炭酸は作れないのですが、1回使い切りのカートリッジ式であれば燃えないゴミとして廃棄できます。コンパクトなものが多く、初期費用も抑えらる点も便利です。ペットボトルを買うよりはお得ですが、それほど頻繁に使用しない方におすすめです。
3. 炭酸水のメリット・デメリット
健康意識の高い人やダイエットをしている人にも注目されている炭酸水ですが、実際にどのような効果があるのでしょうか?
メリットとして聞かれるのは「整腸作用」です。炭酸水は、胃腸の働きを助けてくれるため、腸内の血管が刺激されて胃の粘膜が活発に動きます。
お通じがよくなることで老廃物がすっきりと排出され、腸内環境が整うと言われています。また、疲労の元になるものも老廃物として対外へ排出されることから、疲労回復も期待できるでしょう。
ガスがおなかに溜まり、張った感覚になるのはデメリットと言えます。ぽっこりとした見た目が気になる人もいるかもしれません。「骨が溶ける」という説も聞かれますが、結論としてはまだ分かっていないようです。
いずれにしても、なにごとも適量を摂取することが重要です。胃にかかる負担を考えて、1日の摂取量は1リットル以下にし、1回あたり500ミリリットルまでとしましょう。
まとめ
健康にもよいと人気の炭酸水ですが、飲みすぎは禁物です!
毎日の生活に適切な量で取り入れることで、今よりももっと健やかな毎日を送れるといいですよね。夏の暑さに疲れる毎日ですが、炭酸水のシュワ―っとした口当たりを楽しみましょう。