注文住宅を建てる上で検討したい防犯対策のポイント
ドロボーが狙うのは、簡単に入りやすそうな家です。高い塀がある家は、外からの見通しが悪く、一度忍び込んでしまえば、発見されにくい家が対象となりやすいです。
そのため、人の気配が感じられる間取りや外観を検討することが防犯対策を行う上で必要不可欠です。実際に、どのような防犯対策をすれば良いのでしょうか?ここでは、注文住宅を建てる上で検討したい防犯対策について紹介します。
ドロボーに狙われる注文住宅とは
次に上げるような家は、外からの見通しが悪いため、標的にされてしまいます。
《ドロボーに狙われやすい家の特徴》
- ベランダに身を隠すことができる腰壁がある
- 家の近くにある高い木は、2階へのハシゴになる
- 横浅の塀は登りやすい
- 高いブロック塀や密集した植栽は、中に入れば見えない
- 室外機も便利な足場になる
- 芝生を敷くと足跡が消えてしまう
- 2階の窓でも鍵の開け閉めも忘れない
- カーポートの屋根は腰高窓や2階の足場になる。
- 外物置や、ガーデニングの棚も足場になる
注文住宅の防犯対策は開口部
ドロボーの侵入経路はさまざまですが、侵入口はドアや窓などの開口部がほとんどです。開口部から10分以内に侵入できれば、再度犯行現場として狙われてしまいます。そのため、ドアや窓を破られてしまわないように、鍵を2つ以上取り付けましょう。
窓などのガラス破りに対しては、ガラス自体を合わせガラスや防犯ガラスなどの割れにくい素材にすると友好的です。
ドロボーは、屋内の侵入に5分以上時間がかかると、7割近くが侵入を諦めるといいます。つまり、10分以上時間がかかるようにすると、侵入に手間がかかると思われ、最大の防犯対策となるのです。
まとめ
今回は、注文住宅で検討したい防犯対策についてご紹介しました。防犯対策では、フラッシュライトなどが取り上げられますが、ドアや窓などの開口部を1ドア2ロックにすることが防犯対策として最も効果的です。
侵入がしやすい家は、再犯対象とみなされやすいため、注文住宅を建てる際は、防犯対策も意識しておきましょう。シッカリと防犯対策をしておけば、安心して暮らすことができます。
どのような防犯方法があるかを知りたい方は、オノブンの家にご相談ください。また、オノブンの家でも実際の住まいを体験いただけます。ぜひ、お気軽に遊びにきてくださいね。
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